車両保険で付属品や装備品は補償される?

車両保険で付属品は補償できる? 車両保険

車の付属品や装備品を車両保険で補償することはできるのでしょうか?

自動車保険には車の修理費用を負担してくれる「車両保険」があります。
車両保険は車体のキズや凹みなどを補償するのが一般的です。

じつはそれ以外にも車の付属品や装備品を補償してもらえる可能性があるのをご存知でしょうか。

車両保険を上手く活用すれば、損害をかなり幅広くカバーすることができますよ。

車両保険の保険金は付属品も上乗せする

最初に説明したように、車両保険は基本的に車の修理代を補償するものです。
しかし、それ以外にも車に付属品も車両保険で補償してもらうことが可能です。

ここでいう付属品とは以下のようなものを指します。

  • ・車に定着しているモノ
  • ・車に装備されているもの
  • ・法律で装備が義務付けられているもの

ネジやボルトで固定されているか?

「車に定着しているもの」とは、カンタンには取り外しができない付属品をいいます。

たとえば、カーナビがその代表例です。
カーナビは純正はもちろん、ダッシュボードに固定されているものであれば車両保険の補償対象になります。

ここが細かい決まりなのですが、カーナビであってもポータブル式のもので、持ち運びを前提としているものは例外です。

つまり、カーナビであっても車内でしか使わないものでないと、車両保険の対象外になってしまうのです。

たとえば、屋外で使うことを前提としているポータブルカーナビについては車両保険では補償してもらえません。

「本当に車のことが原因で補償するのか?」といった理由を明確にするためでもあるでしょうが、車に定着している付属品なら補償が受けられます。

車に装備されているものとは?

フロアマットや標準で装備されている工具などがそれにあたります。
基本的にこうした付属品は価値あるものとしてカウントされることはほとんどありませんが、標準で装備されているものであれば車両保険の対象になります。

もし何らかの装備品が高価ならば、それが故障・紛失したときに補償してもらえる場合があります。

法律で装備が義務付けられているもの

発煙筒や初心者マークがこれにあたります。
車には載せて置かなければ法律違反になるものがありますが、こうしたアイテムも車両保険の対象となります。

そこまで値段が張るものではありませんが、広く補償されるのはうれしいですね。

車両保険金額の計算方法とは?

ここで車両保険金額の計算方法について確認しておきましょう。
車両保険金額は、車両保険で補償してもらえる限度額をいいます。

【車両保険金額=車両本体価格+付属品価格】

車両保険本体価格と付属品価格は税込みで計算します。

車両保険金額は協定保険価額ともいい、この金額以上は支払われることはありません。

たとえば、車が盗難された場合。
この車両保険金額を上限にして保険金が支払われることになります。

一括見積りサイトで見積りを出す場合には、付属品をきちんと含めるようにしましょう。
そうしないと、適切な車両保険金額を計算できないからです。

たとえば、高価なカーナビやオーディオが装備されているなら、車両保険金額もそれに合わせて上がります。
そのぶん保険料は高くなる可能性がありますが、補償を充実させる上では避けられません。

保険会社によって車両保険の保険料はちがう

車両保険が付属品まで補償してくれるのは何とも心強いかぎりです。
しかし、車両保険は保険料が高いこともあり、加入率が高いとはいえません。

もし車両保険に加入することを検討しているのであれば、できるだけ複数の保険会社を比較することをおすすめします。

付属品や装備品まで広く補償してくれる車両保険に割安で加入できれば、安心して車を楽しめますよね。
まずは一括見積りなどを活用して、各社の車両保険をくらべてみましょう。

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