保険料が安いスポーツカーを要チェック!【全4車種】

任意保険が安いスポーツカー スポーツカーの保険

自動車保険料が安いスポーツカーは存在するのでしょうか?

トヨタの86が発売されてから、スポーツカーの人気が再燃しています。
スポーツカーは若者だけでなく、40代〜50代にも人気の高い車です。

とはいえ、スポーツカーに乗っていると気になるのが自動車保険の保険料です。
スポーツカーの保険料は安いのでしょうか?はたまた、やっぱり高い保険料を支払わないといけないのでしょうか?

スポーツカーだから保険が高いとは限らない?

一般的に「スポーツカーは任意保険料が高い」というイメージがあります。
スピードも出るし修理費用が高くなるから仕方ないよね、といったイメージが非常に強いからです。

しかし、じつは車の任意保険はスポーツカーだから高いというわけではありません。
なぜなら車の保険料は「車種や型式で決まっている」からです。

つまり、スポーツカーがすべて高い、ということではないのです。
本当はスポーツカーに乗りたいけど維持費が高いからあきらめてしまう、というのはもったいない話なのです。

自動車保険料はどうやって決まるの?

車の保険料が決まる1つの要因として「車両料率クラス」というものがあります。
これが「車種や型式で保険料が決まる仕組み」です。毎年改定されています。

車種型式料率クラス傷害料率
トヨタ・RAV4ACA20W1.0倍
ホンダ・インスパイアUC11.2倍
レクサス・GSGRS1911.4倍
ニッサン・アベニールW101.6倍
スズキ・エスクードTA52W1.9倍
トヨタ・カローラCE100G2.4倍
ニッサン・ブルーバードSU133.0倍
マツダ・センティア,MS-9HD5S3.6倍
トヨタ・カローラ,スプリンターAE954.0倍

事故リスクが高い車は、車の任意保険料が高くなります。
ですから、「事故率が低いスポーツカー=料率クラスが低いスポーツカー」であれば、保険料が安くなります。

スポーツカーは全般的に事故率が高い傾向にあることはまちがいありません。
しかし、あなたが乗っている or 欲しいと思っているスポーツカーの保険料が必ずしも高いとは限らないのです。

「スポーツカー=保険料が高い」と決めつけるのではなく、まずは見積もりをとって比較してみることが大切です。

任意保険が安いスポーツカーは?

それでは実際に、保険料が安いスポーツカーをチェックしていきましょう。
さきほど説明した「車両料率クラス」は、毎年改定されています。そのため、常に安いわけではないので確認が必要となります。

厳密にはスポーツカーに分類されない車種も含まれますが、スポーツタイプの車となっています。

  • ・ホンダ「シビック」
  • ・スバル「レガシィ」
  • ・ホンダ「CR-V」
  • ・マツダ「RX-8」

これらのスポーツカーは保険料が安い傾向にあります。
ポルシェやスカイラインGT-Rのような本格的なスポーツカーではありませんが、走行性能は高く保険料は安いタイプです。

もちろん、これら4車種以外にも保険料が安いスポーツカーはたくさんあります。
あくまでも一例ですので、正確な保険料は見積もりをとって確認しましょう。

あなたが乗っている車、あるいは欲しいと思っている車の保険料はカンタンに調べられます。

あなたが乗りたいスポーツカーの保険料を安くするには?

ここまで保険料が安いスポーツカーについて説明してきました。
とはいえ、保険料の安さで乗るスポーツカーを選ぶ人は少数派なはずです。

ですから、自分が乗りたいと思ったスポーツカーの保険料を安くする方法を知るのがもっとも効果的です。

では、どうすればスポーツカーの保険料は安くできるのでしょうか?
結論としては、車両保険に加入したいという方法があります。

スポーツカーの任意保険料が高い理由の1つとして「車両保険」が挙げられます。
車両保険は車の修理や盗難に備えるための保険ということで、保険料が高くなっているのです。

さきほども説明しましたが、スポーツカーは事故率が高めです。
そして、修理が発生する確率が高いことはもちろん、パーツ自体も割高といえます。

そのため、車両保険のあり・なしだけで保険料が10万円以上変わることもあります

ですから、できるだけ保険料を安くしてスポーツカーを運転したい人は車両保険をハズす方法も検討しましょう。
実際に見積もりをとっていただくとよくわかりますが、車両保険をなしにすると保険料がグッと安くなるのです。

ただし、車両保険をハズすことのデメリットも忘れてはいけません。
言うまでもありませんが、万が一事故を起こしたときの修理代は自己負担になるので十分注意が必要です。

まずは「車両保険あり」「車両保険なし」で見積りをとって、自分が支払える金額であれば車両保険を付けるというのが良いでしょう。
特に、等級が高い人は車両保険をつけても大きな保険料負担にはなりにくい傾向があります。

保険会社によっても保険料には大きな差があるります。
スポーツカーなら複数の自動車保険を比較することをお忘れなく。

まずは気軽に見積もりをとって、スポーツカーの保険料をチェックしてみましょう。

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