セカンドカー割引は1台目が他社でも適用される?

自動車保険の手続き

自動車保険にはセカンドカー割引があります。
これはすでに自動車保険に加入している人が、あたらしく2台目の自動車保険に加入するときに適用される割引です。

2台目以降であれば安くなるので、ぜひ活用したい保険ですが、適用には条件があります。
とくに気になるのが「他社でも割引が適用されるのか?」という点です。

すでに契約している車と別の会社で保険を選びたい場合、セカンドカー割引を使うことはできるのでしょうか?

セカンドカー割引は他社でも適用される

結論からいうと、自動車保険のセカンドカー割引は1台目が他社の保険でも適用されます

たとえば、すでに契約している自動車保険がソニー損保だったとします。
2台目がソニー損保ではなく、三井ダイレクト損保であってもセカンドカー割引は適用されるということです。

1台目と2台目で車の条件や運転する環境がちがう場合には、ちがう保険会社を選びたいこともあるでしょう。
そういったときでもセカンドカー割引は使うことができるので、2台目をお得に乗ることができます。

ちなみに、セカンドカー割引には適用されるための条件がいくつかあります。
くわしく知りたい方は以下の記事をご参照ください。

自動車保険セカンドカー割引の適用条件について
セカンドカー割引はいくら?割引金額をチェックしよう

セカンドカー割引なら有利な等級でスタートできる

セカンドカー割引はどれくらい保険料が安くなるのでしょうか?
自動車保険を新規で契約すると、基本的にはすべての車が「6等級」からスタートします。

ところがセカンドカー割引が適用されると、7等級からスタートになります。
契約条件にもよりますが、割引率が大きくなるので保険料がかなり安くなります。

他社でも活用できるセカンドカー割引は活用しない手はないでしょう。

他社の場合にはどうやって手続きすればいい?

セカンドカー割引は同じ保険会社であっても、自分で手続きをしないと適用されないこともあります。
ましてや他社の場合にはなおさらです。自分で申し出をしないと、割引されません。

もし2台目の自動車保険をセカンドカー割引で契約したい場合、他社で手続きをとりましょう。

保険会社によって手続きの方法は異なるのでそれぞれ確認が必要ですが、ここでは「三井ダイレクト損保」を例にとって説明します。

セカンドカー割引の判定がネット上で出来る

三井ダイレクト損保は、他社で1台目の車を契約していてもセカンドカー割引を利用することができます。

さきほど説明したように、セカンドカー割引が適用されるにはいくつかの条件があります。
その条件を自分チェックするのは少し面倒です。

そういった手間を省いてくれるのが三井ダイレクト損保の「セカンドカー割引適用判定」です。
これは、1台目が他社で2台目が三井ダイレクト損保の場合に利用できます。

三井ダイレクト損保のセカンドカー割引

出典:三井ダイレクト損保

いくつかの質問に答えることで、自分がセカンドカー割引の条件にあてはまっているかをカンタンに判定できます。

他社でセカンドカー割引を適用できるか、できないかによって保険会社えらびが変わってくることもあります。

基本的にはどの保険会社であっても、セカンドカー割引は適用されます。
しかし、保険料については保険会社によって大きく変わってきますので、複数の自動車保険をくらべてみるのがベストです。

一括見積もりは自分の条件に合わせて、最も安い保険を見つけることができます。
できるだけお得にセカンドカー割引を適用するためにも、一度活用してみてはいかがでしょうか?

さきほど紹介した三井ダイレクト損保だけでなく、より多くの保険会社を比較するのがポイントです。
まずは気軽の見積もりをとってみましょう。

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