これでわかる!東京海上日動の自動車保険・評判と口コミ

保険会社の評判・口コミ

項目内容
会社名東京海上日動火災保険
所在地東京都千代田区丸の内1-2-1 東京海上日動ビル新館
特徴日本最大級の損害保険グループ

東京海上日動といえば、日本有数の損害保険会社です。
その評判は高く、保険料や補償内容についても支持する人が多くなっています。

しかし、こうした一般的な人気だけで本当に自動車保険を選んでもいいのでしょうか?
自分に合った自動車保険を見つけるには、東京海上日動はもちろん、他社の保険も比べる必要があります。

今回は東京海上日動の自動車保険トータルアシストについて、口コミや評判をご紹介します。

他社と比べながら、自分に合った自動車保険を選びましょう。

東京海上の自動車保険・口コミと評判はどう?

  • ・事故のときの対応が非常に早かった(20代男性)
  • ・代理店の良さもあったが、補償はしっかり受けられる(30代女性)
  • ・保険料はやや高いが、ロードサービスの充実度は1番(50代男性)
  • ・ケガをしたときの補償がしっかりしていた(40代女性)
  • ・事故対応の担当者の態度が横柄で他社に乗り換えた(30代女性)
  • ・保険料が高いわりには、補償が受けられないことが多い(50代女性)
  • ・通院をどうしても早く終わらせたいかのような対応で残念(20代女性)

大手ならではの対応力が高い評判を得ている

口コミを見る限り、損害保険会社大手の充実度は感じられます。
代理店の良し悪しも関係してきますが、事故が起きたときの対応をおおむね良好です。

大手ならではの安心感は健在ですので、保険料の高さが気にならなければ東京海上日動でも問題無いでしょう。

保険料が高く、担当者もイマイチな場合が

一方で、保険料の高さを指摘する声が非常に多いのが気になる点です。

対応力は高いものの、担当者次第では納得のいかない補償内容となることもあります。

自動車保険選びをするときに保険料を優先するのであれば、候補から除外すべき保険会社です。

他社のダイレクト型自動車保険を中心にチェックすることをオススメします。

東京海上日動の基本補償の評判は?

続いて、東京海上日動の基本補償について見ていきましょう。
自動車保険の基本的な補償については他社との大きなちがいは見られません。

  • ・対人賠償責任保険
  • ・対物賠償責任保険
  • ・人身傷害補償保険
  • ・車両保険

対人賠償責任保険、対物賠償責任保険は、それぞれ事故の相手(人・モノ)に対する補償です。
高額な賠償金が発生する恐れがあるので、ほとんどの人が「保険金無制限」を選びます。

しかし、なかには「年間の保険料を節約したい」と考える人も少なくありません。

ですが、東京海上日動では「無制限」が基本です。
もしもっと安いプランで保険料を節約したいのであれば、他社を検討しましょう。

人身傷害補償保険にはどんな特徴がある?

人身傷害補償保険については、「傷害一時金保険」というのが用意されています。
これはケガをして5日以上通院・入院をしたときに受けられるもので、手厚い補償で安心感があります。

そのぶん保険料は高くなりますが、補償を充実させたい人にはオススメです。

車両保険にはどんな特徴がある?

事故によって車の修理代が高額になったとき助かるのが車両保険です。
保険料が高いので加入しない人も多いですが、余裕があればぜひとも加入しておきましょう。

さて、東京海上日動は他社のダイレクト型自動車保険にくらべて、カスタマイズの自由度が高いのが特徴です。

車両保険については「一般条件」と「車対車+A」に分かれています。
そして、それ以外の特約で自分に合った補償を組み合わせることが可能です。

お車の補償

出典:東京海上日動火災保険公式サイト

そのため「車両保険は付けたいけど余計な補償はいらない!」という人には向いていると言えます。

たくさんの補償がセットされていると、自由度がなく保険料が割高になる可能性があるからです。

車両保険に加入すると、保険料に占める車両保険の負担が大きくなります。
ですから、もし車両保険に入るのであれば必ず他社の保険料と比較してから決めるようにしてください。

東京海上の自動車保険にはどんな特約がある?

基本補償だけでなく、もっと補償を充実させたいのであれば特約を活用しましょう。
東京海上の特約については、目立った内容は見られず一般的なものにとどまります。

  • ・他車運転危険補償特約
  • ・無保険車事故傷害特約
  • ・車内携行品補償特約※
  • ・自損事故傷害特約
  • ・個人賠償責任補償特約※
  • ・ファミリーバイク特約※
  • ※はオプション

どれも他社にもある、同じような特約ばかりです。
基本補償がしっかりしており、特約は付けない人も多いのが1つの要因と考えられます。

ほかには特徴的なサービスはある?

自動車だけでなく、日常生活のサポート・補償も充実している点が、他社にはない東京海上の強みといえます。
東京海上の自動車保険にはさまざまなアシストサービスがあります。

  • ・ロードアシスト
  • ・事故現場アシスト
  • ・事故防止アシスト
  • ・メディカルアシスト

このなかで特徴的なのが「事故防止アシスト」と「メディカルアシスト」です。

事故防止アシストってなに?

交通事故を無くすために必要な情報を提供するサービスです。
たとえば、防災・防犯情報サイトで都道府県危険度マップを提供。生活の安全から身を守る参考になります。

メディカルアシストってなに?

病気やケガになったときに、サポートが受けられる補償です。

具体的には緊急医療相談で24時間電話対応してくれたり、医療機関で夜間や休日・旅先でも病院を案内するサービスがあります。

これは無料で付いてくるサービスですので、大きなメリットと言えるでしょう。

家族や子どもを持つ人には評判が良いので、保険料を負担する価値はあります。

東京海上日動の保険料は安い?高い?

代理店型自動車保険ということもあり、保険料は全体的に高くなります。
ただし、ダイレクト型自動車保険にはない手厚いサービスやサポートが受けられるのは魅力的です。

保険料のついては以下のような割引制度があります。

  • ・新車割引
  • ・イモビライザー割引
  • ・福祉車両割引
  • ・Eco割引(ハイブリッド車・電気自動車割引)
  • ・複数所有新規特則(セカンドカー割引)
  • ・ノンフリート多数割引
  • ・1日自動車保険無事故割引

このなかでダイレクト型自動車保険にはあまり見られないのが「イモビライザー割引」「福祉車両割引」です。

「イモビライザー割引」とは、イモビライザーと呼ばれる盗難防止装置が付いていると3%の割引が受けられます。
最近の新型車には標準で付いていることがほとんどです。

また、福祉車両については3%の割引が適用されます。

東京海上日動の自動車保険はアリ?ナシ?

東京海上日動の自動車保険をオススメできるのは「多少高い保険料でもいいから、充実した保険にしたい」という人です。

これまで説明したように、補償サービスは非常に充実しています。

しかし、そのぶん確実に保険料は高くなります。
保険料が高い、という口コミや評判はやはり根強く残っています。

ですから「そこまで手厚い補償は必要ない」という人にはオススメできません。

いまは代理店型、ダイレクト型ともにしっかりした自動車保険が増えています。
補償内容や保険料などをくらべた上で、自分が満足のいく自動車保険をえらぶことが大切です。

一括見積りを活用するなどして、自動車保険の比較をすることがオススメ。
まずは東京海上日動と合わせて、複数の自動車保険を比べてみましょう。

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