SUVの自動車保険料を大幅に安くする3つの方法とは?

SUVの自動車保険料を安くする方法 SUV

近年、自動車業界はSUVでおおいに盛り上がっています。メーカー各社がこぞってSUVの新型を投入するなど、活況を見せています。

当然それに合わせて、SUVに乗る人も多くて人気があるわけですが、気になるのはやはり維持費ではないでしょうか。

特に自動車保険料については多くの人が気にしているポイントです。SUVの自動車保険料は実際いくらぐらいなのでしょうか?

SUVの保険料は他の車種よりも高いのか?

結論からいうと、SUVの保険料は他の自動車のタイプよりも高い傾向にあります

つまり、軽自動車はもちろんのこと、セダンやコンパクトカーよりもSUVの保険料のほうが高いということです。

なぜSUVの自動車保険料は高いのでしょうか?その理由は大きく分けて3つあります。

  • 1. 若い人が乗ることが多い
  • 2. 事故にあう可能性が高くなる
  • 3. 盗難にあいやすい

1. 若い人が乗ることが多い

ご存じのように、自動車保険というのは契約者の年齢が若いほど保険料が高くなります

SUVは比較的若い人が乗る車として人気があるため、必然的に保険料も高くなる傾向にあります。

ですから、SUVだから保険料が高いというよりも「SUVに乗る人の年齢によって保険料が高くなりやすい」といったほうが正確かもしれません。

いまは自動車保険をインターネットで気軽に比較できるようになったので、若い人でも保険料を安く抑えられます。

2. 事故にあう可能性が高くなる

車体の大きさを比較すれば一目瞭然ですが、SUVは軽自動車やコンパクトカーに比べるとサイズが大きめです。

サイズが大きいということは、それだけ事故にあいやすいということ。自動車保険は、事故にあいやすい車や契約者の保険料を高く設定するようにできていますから、それだけ保険料が高くなります。

最近は自動ブレーキ技術などによって事故率も下がってきましたが、それでも相対的にサイズが大きいSUVは事故率が高くなりやすいのが実状です。

また、コンパクトカーからSUVに乗り換える人の場合、サイズ感をつかむことができずに運転しにくいという事情もあります。

3. 盗難にあいやすい

これはかなり限定的な車種についてですが、SUVは他の車種にくらべると盗難率が高くなっています。

特にトヨタ・ランドクルーザーは世界的な人気も手伝って、盗難率が非常に高い車です。

盗難された車はほとんどが海外に転売されるのですが、海外における日本車の価値は非常に高く、また海外ではSUVが人気です。

盗難率が高い車は、そのぶん自動車保険料が高く設定されるのでSUVは相対的に保険料が高くなりやすいのです。

どうすればSUVの保険料を下げることができるのか?

そもそもSUVに乗らないことが保険料を下げる最善の方法、と言いたいところですが、それでは身も蓋もありません。

ですから、ここではSUVの自動車保険料を下げる3つの方法についてご紹介したいと思います。

  • ・年齢の高い人を運転者(被保険者)にする
  • ・運転者の範囲をせまくする
  • ・自動車保険を比較して安いプランを選ぶ

年齢の高い人を運転者(被保険者)にする

自動車保険は年齢が若い人のほうが保険料が高く、40代をピークにして保険料が安くなっていきます。

一人身の世帯ではできませんが、家族や夫婦で暮らしているのであれば年齢の高い人を被保険者にすることでSUVの保険料を安くできます(ちなみに被保険者とは、かんたんに言えば「おもに運転をする人」のこと)。

これは運転者年齢条件とは別で、被保険者の年齢による保険料のちがいを生かしたテクニックです。

たとえば妻が40歳、夫が38歳の夫婦の世帯だとしたら、妻を被保険者にしたほうがSUVの保険料を安くできます

もちろん年齢だけでなく等級や免許証の色などでも保険料は変わりますが、夫婦のどちら(家族の誰)を被保険者にするべきか?という考え方は非常に大切です。

「とりあえず夫を被保険者に…」という機械的な決め方では損をする可能性もあるわけですね。

運転者の範囲をせまくする

自動車保険は、基本的にふだん運転する人を契約によって決めています。たとえばあなた一人だけなのか、あるいは家族全員が運転できるようにするのかといったことです。

これを運転者限定と呼んだりしますが、運転する人が多ければ多いほど保険料は高くなります。

たとえば夫婦2人だけしかSUVを運転しないのであれば「夫婦限定特約」にするべきです。あなた一人だけであれば「本人限定特約」を選びましょう(保険会社ごとに名称は異なります)。

このようにして、運転者の範囲を最小限にすることで、SUVでも保険料をグッと安くできる可能性があります。

自動車保険を比較して安いプランを選ぶ

意外と知られていませんが、自動車保険料というのは保険会社によって全然ちがいます。

同じ補償内容なのに、年間で数万円もの差が生まれることはよく起こることで、保険プランを比べないで決めてしまうのは非常にもったいないんです。

もしSUVの保険をさがしているのであれば、必ず複数の自動車保険から見積もりをとって保険料をくらべてください。

あなたに必要な補償内容を選んで比較することで、大幅に保険料を節約できる可能性があります。

もっとも効率的かつ簡単に保険プランをくらべるには、無料の一括見積が一番です。まずは気軽に保険料をチェックしてみましょう。

1番安い保険料を無料で調べてみる

わたしの保険料が3万円以上も安くなった理由

私が一括見積りを活用したところ、補償内容はそのままで保険料が78,200円⇒46,600円になり31,600円も自動車保険を節約することができました。

保険見積りの参加保険会社

「とりあえずいまの保険を安くしたい」という方にもオススメです。自動車保険は新しい商品がたくさん出てくるので、毎年見直すことで保険料がかなりお得になることがあります。

「保険スクエアbang!」は最短5分のカンタン入力で複数の保険会社から無料で見積りを出してもらうことができます。あなたにピッタリの保険がきっと見つかりますよ。

車が30万円以上も高く売れた理由とは?

私が乗っていた日産「セレナ」は一括査定を活用したおかげで、最も高い査定と最も低い査定の差額が38万円にもなり、より高く買い取ってもらうことができました。

かんたん車査定ガイド加盟買取店

「とりあえず概算価格だけを知りたい」というときにも便利です。自分の車の相場価格を知っているのといないのでは、下取りや買取のときの見積り額に大きな差が生まれます。タダで手に入る武器を使わない手はないですよね。

かんたん車査定ガイドはわずか1分のかんたん入力で申し込みが完了します。最大10社からまとめて査定してもらえるので愛車の最高額がすぐにわかりますよ。

SUV保険料
シェアする
安くてお得な自動車保険ナビ