ソニー損保を選ぶメリットとは?自動車保険を選ぶときの注意点

ソニー損保のメリット ソニー損保

ソニー損保はダイレクト型自動車保険で売り上げNo.1という実績があります。

それだけ多くの人に支持されているわけですが、ただ評判だけで決めてしまうのはどうかと思います。

「みんなが選んでる安心感」もわかりますが、やはり自分が必要な補償だったり、より安い保険料を重視して選ぶほうが結果的にはお得だからです。

今回はソニー損保の自動車保険を選ぶメリットについてわかりやすく解説します。

ソニー損保は宣伝広告で勝者の地位を確立した

まず言えるのは、圧倒的な宣伝広告にあるのはまちがいありません。

ご存じのとおり、ソニー損保はテレビCMをはじめ、あらゆる媒体で宣伝広告を打っています。

これがソニー損保の認知度を上げることになり、加入者が増加。加入者が増加すると、保険料収入が増えるので、より充実した補償をすることができます。

さらにそれが良い評判につながり、さらに加入者が増える…という好循環が生まれているわけです。

自動車保険業界はこれから下がっていく一方と言われますが、さきに勝負を仕掛けたソニー損保の強さはカンタンには覆せません。

「ダイレクト型自動車保険=ソニー損保」というイメージを定着させるために行った大量広告は、戦略的にみれば大成功だったわけです。

ソニー損保のメリットとは

いくら宣伝広告をしても、内容や実態がついてこないと評判は長く続きません。

ソニー損保がダイレクト型自動車保険の地位を確固たるものにしたのには、きちんとした理由があります。それは以下のようなメリットがあるからです。

  • ・インターネット割引額が大きい
  • ・保険料は走る分だけ
  • ・ロードサービスが充実している
  • ・他社にはない特約が充実している

インターネット割引額が大きい

ソニー損保はインターネットから契約をすると10,000円の割引を受けることができます。

ただし、最近は各社横並びの様相となっているため、10,000円の割引の自動車保険も増えています。

ソニー損保だけ割引額が大きいわけではありませんが、メリットは大きいでしょう。

保険料は走る分だけ

ソニー損保は他社に先駆けて、大々的に「保険料は走る分だけ」というメリットを打ち出しました。

アクサダイレクトやチューリッヒも年間予想走行距離をもとにした保険料となっていますが、正直わかりにくいです。

ダイレクト型自動車保険では、イーデザイン損保なども走る分だけの保険料となっています。比べるならこのあたりでしょうかね。

ロードサービスが充実している

ソニー損保は加入者数の増加によって保険料収入も多いですから、ロードサービスを充実させることができます。

全国約9,000カ所のサービス拠点があるので、遠方でもスムーズにロードサービスを受けられます。

ロードサービスは自動車保険における重要なポイントですから、各社のサービスをしっかり比較したいところ。

ここでは【無料のレッカー移動距離】と【ガス欠時の給油サービス】を比較してみましょう。

保険会社無料でレッカー移動できる距離
セゾン自動車火災保険最大約300km相当
チューリッヒ100キロ以内
東京海上日動火災保険15万円相当(約180km)
あいおいニッセイ同和60キロ以内
朝日火災60キロ以内
SBI損保50キロ以内
セコム損保50キロまで
JAF会員は65キロまで
損保ジャパン日本興亜約180km(15万円相当のレッカー費用に対応)
三井ダイレクト損保30キロまで
JAF会員45キロまで
共栄火災50キロ以内
ソニー損保50キロまで
AIU保険会社50キロまで
エース損害保険株式会社50キロまで
イーデザイン損保30キロまで
三井住友海上15キロまで
JAF会員の場合30キロまで
特約により最大で実費15万円の距離まで無料にすることも可能
保険会社ガス欠時の給油サービス
東京海上日動ガス欠時に10Lまで給油(道路上)
電気自動車は充電できる場所まで搬送
三井住友海上ガス欠時に10Lまで給油
チューリッヒガス欠時に10Lまで給油
AIU保険会社ガス欠時に10Lまで給油
SBI損保ガス欠時に10Lまで給油
セゾン自動車火災保険ガス欠時に10Lまで給油
イーデザイン損保ガス欠時に10Lまで給油
アクサダイレクト初年度は実費
契約2年目以降は10Lまで給油
富士火災海上保険ガス欠時に10Lまで給油
ソニー損保初年度は実費
契約2年目以降は10Lまで給油
日新火災一般道は10L実費
高速道路は10L無料
三井ダイレクト損保ガス欠時10L給油
(燃料代は実費)
セコム損保ガス欠時10L給油
(燃料代は実費)

ソニー損保がずば抜けて高い数値を叩き出しているわけではありませんが、標準的なレベルは確保しています。

他社にはない特約が充実している

わたしがソニー損保に感じる最大のメリットは「特約」にあります。

「特約は保険料が高くなるだけだから不要」と考える人も多いと思います。でもそれは、ほとんど使わないような特約だからではないでしょうか。

ソニー損保にはいくつか特約がありますが、特に注目したいのが「おりても特約」です。

おりても特約は、車で出かけた先で車を降りているときに発生した損害を補償してくれます。特徴はケガと身の回り品の両方を補償してくれるということ。

他の自動車保険にも「身の回り品特約」がありますが、これはあくまでも物品のみ。ケガは補償されないんです。

一方の「おりても特約」はケガも補償してくれますから、たとえば車で外出した先で

  • ・テニス中に足をケガしてしまった
  • ・スノボで転倒して骨折してしまった

なんていう場合にも、おりても特約で補償できるわけです。これは非常に利用範囲が広いですから、メリットの大きい特約ですよね。

ソニー損保一択ではない

ソニー損保にはメリットも多いですが、ロードサービスは他社よりも劣る部分があります。

また、保険料も決して安いわけではありません。

ですから、自動車保険を選ぶときには必ず他の保険会社と比べてから決めるようにしましょう。保険会社ごとに保険料は異なるので、同じ補償でも保険料が全然ちがいます。

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