プジョー208の自動車保険料の相場はいくら?

プジョー208の自動車保険相場 プジョー

出典:プジョー公式サイト

プジョーはフランスに本社を構える、世界でも1番歴史のある自動車メーカーです。

そんなプジョーの「208」は独特のデザイン性とリーズナブルな価格から、高い人気を誇る車種です。

今回はプジョー208の安全性能と、自動車保険相場について見ていきましょう。

プジョー208の安全性能は?

自動車保険の保険料は、安全性によって料金が変わる傾向があります。
安全であればあるほど事故に遭遇する可能性が低くなるので、保険会社としては助かるわけですね。

さて、プジョー208の安全性能は、車を運転すると実感できるはずです。

まずは「アクティブセーフティ」。
これは運転する人の意思とはちがう方向に車が動いてしまったときに、車体を自動で補正してくれる装置です。
思わぬ危険な運転になりそうなときも、事故を未然に防いでくれます。

衝突時にも高い安全性能を誇ります。
208には他にも「パッシブセーフティ」が搭載されています。
車が衝突しても衝撃を吸収するフレームを採用し、車に乗っている人をやさしく守ってくれます。

ただし、近年国産車で広く普及している「自動ブレーキ」は未搭載なので、割高感は否定できません。

車の安全性能は、自動車保険の保険料にも関係してくるので、しっかりと確認しておきたいところです。

プジョー208

出典:プジョー公式サイト

燃費については19.4km/Lと、かなりの低燃費を実現。
同じフランスのシトロエンで同等クラスの車種「C4」は13.0km/Lですから、他社と比較しても優位があります。

208スタンダードモデルの価格は227万円〜となっています。

プジョー208の保険料相場はどれくらい?

それではプジョー208の実際の保険料を見ていきましょう。

今回は35歳以上と26歳以上の保険料相場についてご紹介します。

208の35歳以上補償の保険料相場

  • ・年齢条件:35歳以上
  • ・等級:11
  • ・年間走行距離:5,000km
  • ・免許証:ブルー
  • ・対人賠償:無制限
  • ・対物賠償:無制限
  • ・運転者:本人限定
  • ・車両保険:あり

年間保険料は100,600円と比較的高めです。

車両保険が付いているため、保険料を節約するには補償内容を見直すことがオススメ。
車両保険なしだと、年間保険料は46,600円になります。

プジョーは他のメーカーに比べて車体価格がそこまで高くありません。
そのため、車の修理代金を自分で負担する人も多いのが実状です。

とにかく保険料を安くしたい、という人は車両保険をカットすることをオススメします。
車両保険をなしにするだけで半額以上になるので、負担感は大幅に軽減します。

208の21歳以上補償の保険料相場

  • ・年齢条件:21歳以上
  • ・等級:6
  • ・年間走行距離:5,000km
  • ・免許証:ブルー
  • ・対人賠償:無制限
  • ・対物賠償:無制限
  • ・運転者:家族限定
  • ・車両保険:あり

見積もりによる年間保険料は261,800円です。
年齢条件を21歳以上に下げることで、保険料は大幅にアップします。

学生の子どもが運転する場合などは、家族限定にする必要があるので本人限定よりも保険料が高くなります。

車両保険なしにすると、年間保険料は121,200円となり、半額以上も保険料が安くなります。

やはりポイントになるのは「車両保険の有無」です。

年齢が若い人や、運転に慣れていない人は車庫入れなどで車を擦る機会が多くなります。
そこで車両保険を使えるメリットは少なからずあるので、保険料が安いからといって車両保険をカットするのは考えものです。

運転する人の能力によって、車両保険の有無を決めるのが良いでしょう。

保険会社の比較と割引サービスの活用を

プジョー208は車両価格が安く、求めやすい車種の1つです。
フランス車を手軽に楽しめるので、非常に頼もしい存在ではありますが、保険料相場はやや高めです。

すべての外国車に言えることですが、とくにフランス車についてはいかに保険料を安くするかがポイントです。

まずは自動車保険ごとに見積もりを出してもらい、少しでも安い保険に加入することは必須です。
また、保険会社によっては「新車割引」や「イモビライザー割引」など、各社独自の割引サービスを用意していることがあります。

割引サービスは保険会社によってかなりバラつきがあることは意外と知られていません。
加入する人の条件によっては、同じサービス内容でも保険料が大幅に安くなることがあります。

反対にいえば、あなたに合わない保険を選んでしまうと割高な自動車保険を選ぶことになりかねないということ。

割引サービスのあり・なしでは保険料に大きな差が生まれますので、しっかりと見積もりをとって比較しましょう。

まずは複数の自動車保険をまとめて比べられる一括見積りを活用して、保険料をチェックしてみてください。

1番安い保険料を無料で調べてみる

わたしの保険料が3万円以上も安くなった理由

私が一括見積りを活用したところ、補償内容はそのままで保険料が78,200円⇒46,600円になり31,600円も自動車保険を節約することができました。

保険見積りの参加保険会社

「とりあえずいまの保険を安くしたい」という方にもオススメです。自動車保険は新しい商品がたくさん出てくるので、毎年見直すことで保険料がかなりお得になることがあります。

「保険スクエアbang!」は最短5分のカンタン入力で複数の保険会社から無料で見積りを出してもらうことができます。あなたにピッタリの保険がきっと見つかりますよ。

車が30万円以上も高く売れた理由とは?

私が乗っていた日産「セレナ」は一括査定を活用したおかげで、最も高い査定と最も低い査定の差額が38万円にもなり、より高く買い取ってもらうことができました。

かんたん車査定ガイド加盟買取店

「とりあえず概算価格だけを知りたい」というときにも便利です。自分の車の相場価格を知っているのといないのでは、下取りや買取のときの見積り額に大きな差が生まれます。タダで手に入る武器を使わない手はないですよね。

かんたん車査定ガイドはわずか1分のかんたん入力で申し込みが完了します。最大10社からまとめて査定してもらえるので愛車の最高額がすぐにわかりますよ。

プジョー
シェアする
安くてお得な自動車保険ナビ