ステップワゴンの自動車保険料はいくら?

30代の任意保険相場

家族で乗るのにぴったりな車の代表例がホンダのステップワゴンです。
人気が高い車ですが、ステップワゴンの自動車保険料の相場はいくらなのでしょうか?

車の任意保険は1年に1度、更新のときに見直すと保険料を安くすることができます。
ステップワゴンの保険料を細かい条件と一緒にチェックしてみましょう。

なお、正確な保険料は見積もりサイトを使って計算することをオススメします。

加入例:36歳男性のステップワゴンの保険加入条件

  • 型式:RK1
  • 初度登録年月:2012年1月
  • 前年走行距離:5,000km以下
  • 使用目的:日常・レジャー
  • 主な使用地:神奈川県
  • 免許証:ゴールド
  • 更新時の等級:20等級
  • 同居の子どもの運転:なし
  • 運転者の範囲:本人・配偶者・別居の未婚の子

平日は仕事で車を使うことはほとんどなく、休日のお出かけが中心。家族は妻(32歳)息子(3歳)と娘(2歳)という構成。
家族のためにも人身傷害を手厚く補償したいと考えています。

さて、保険料はいくらになるのでしょうか?
のちほど補償プランを含めて詳しく説明しますが、年間保険料は35,000円になります。

自動車保険は条件や補償の組み合わせによって保険料は変わってきます。

さて、あなたのステップワゴンの自動車保険の保険料がいくらになるでしょうか?

まずは一括見積りで、実際の保険料をチェックしてみましょう。

補償内容

対人賠償無制限
対物賠償無制限
無保険車傷害無制限
自損事故傷害人身傷害で補償
(3,000万円)
他車運転特約あり(自動付帯)
合計25,940円
おとなの自動車保険より

任意保険の基本とも言える補償内容は上記のとおりです。
これらの基本補償に加えて、人身傷害や搭乗者傷害、車両保険や特約も付帯しています。

  • ・人身傷害:1020円
  • ・搭乗者傷害:330円
  • ・車両保険:11,580円
  • ・ロードアシスタンス特約:1,940円
  • ・弁護士費用特約:1,240円
  • ・個人賠償責任特約:1,550円
  • ・自転車傷害特約:2,000円
  • ・インターネット割引:-10,000円
  • ・証券不要割引:-600円

基本補償とそのほかの補償を合わせると、年間保険料は合計で35,000円になります。

人身傷害・搭乗者傷害

人身傷害は車外・車内ともに補償しています。これは自転車に乗ることが多いこともあり、万が一に備えて付帯しています。
また「人身家族思いやり特約」で自分に万が一のことがあったときにも備えています。

搭乗者傷害は入通院時に一時金を最高100万円が受け取れるプランに加入しています。

車両保険

車両保険は補償のカバー範囲が広い「一般車両保険」に加入します。
保険金額(車の価値)は220万円なので、盗難されても補償されるようにしています。

また、自己負担額(免責金額)は10万円で加入。こうすることで車両保険の保険料を安くすることができます。
修理代に10万円の自己負担が発生しますが、トータルの保険料は抑えることが可能になります。

「10万円の修理であれば保険を使わずに自分で負担したい」という人に向いています。

そのほかの補償

特約については「ロードアシスタンス特約」「弁護士費用特約」「個人賠償責任特約」「自転車傷害特約」の4つに加入しています。

弁護士費用特約は事故の相手方が無保険で、保険金が支払われない場合などに役立ちます。
最高で300万円の補償が受けられるので、加入ををオススメします。

個人賠償責任特約は、車以外で起きた損害賠償義務に使える特約です。
たとえば、

  • ・飼い犬が散歩中に他人に噛み付いてしまった
  • ・マンションの水漏れで階下を水浸しにしてしまった
  • ・スキー、スノボで人にケガをさせた

など、相手に補償金を支払う必要があるときに使える保険です。
カバー範囲が広く、家族にも適用できるので、小さいお子さんがいる家庭では加入しておくと安心です。

自転車傷害特約は、自転車に乗っているときにケガをしてしまった、相手を怪我させてしまったときに補償が受けられる保険です。
趣味はもちろん、通勤や通学で自転車を使う人は補償が受けられるので加入を検討してみましょう。

ステップワゴンは特約を充実させるのもアリ?

既婚・未婚にもよりますが、特約を充実させておくと生活のあらゆる場面に対応できる保険をつくることもできます。

ほかの車種に比べて任意保険料の相場が安くなるからこそ、特約を充実させるというのも1つの選択肢です。

まずは見積もりサイトを活用して、ステップワゴンの保険料をチェックしておきましょう。

ステップワゴンの安全性は?

自動車保険の保険料は、車の安全性によっても左右されます。
なぜなら、安全性の高い車のほうが事故に遭う可能性が低くなるからです。
さらに、万が一事故が起きたときもケガしにくいといえます。

さて、ステップワゴンの安全性はどうなっているのでしょうか?
国土交通省の自動車総合安全情報によれば、衝突安全性能総合評価で満点の☆6つを獲得しています。

横滑り防止装置、衝突被害軽減ブレーキは未搭載ですが、ボディの安全性は高いといえるでしょう。
これなら家族で乗っているときに事故が起きても、子どものケガをかなり軽減することができそうです。

年間の保険料は、ほかのワゴン車と比較しても安くなっています。
まずは見積もりをとって、あなたの条件で保険料を計算してみましょう。

1番安い保険料を無料で調べてみる

3万円以上安くなる!車の保険を見直そう

私が一括見積りを活用したところ、補償内容はそのままで保険料が78,200円⇒46,600円になり31,600円も自動車保険を節約することができました。

保険見積りの参加保険会社

「とりあえずいまの保険を安くしたい」という方にもオススメです。自動車保険は新しい商品がたくさん出てくるので、毎年見直すことで保険料がかなりお得になることがあります。

「保険スクエアbang!」は最短5分のカンタン入力で複数の保険会社から無料で見積りを出してもらうことができます。あなたにピッタリの保険がきっと見つかりますよ。

車が30万円以上も高く売れた理由とは?

私が乗っていた日産「セレナ」は一括査定を活用したおかげで、最も高い査定と最も低い査定の差額が38万円にもなり、より高く買い取ってもらうことができました。

かんたん車査定ガイド加盟買取店

「とりあえず概算価格だけを知りたい」というときにも便利です。自分の車の相場価格を知っているのといないのでは、下取りや買取のときの見積り額に大きな差が生まれます。タダで手に入る武器を使わない手はないですよね。

かんたん車査定ガイドはわずか1分のかんたん入力で申し込みが完了します。最大10社からまとめて査定してもらえるので愛車の最高額がすぐにわかりますよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加