損保ジャパン日本興亜の自動車保険・評判と口コミは?

会社名損保ジャパン日本興亜株式会社
設立年月日1888年10月
取り扱い保険商品自動車保険
火災保険
地震保険
傷害保険
海外旅行保険
ゴルファー保険
etc
ポイント国内最大の損害保険会社

損保ジャパン日本興亜は2014年11月に損保ジャパンと日本興亜損保が合併して発足した日本最大の損害保険会社です。
長い社名で話題になった会社ですが、自動車保険についてはどんな強みを持っているのでしょうか?

損保ジャパン日本興亜の自動車保険について、評判や口コミも合わせてご紹介します。

気になる損保ジャパン日本興亜の評判・口コミは?

それでは実際に評判と口コミについてふれていきます。
損保ジャパン日本興亜に自動車保険について、具体的な補償内容は記事の後半で紹介します。

20代 男性の口コミ

初めての新車購入時にディーラー経由で損保ジャパン日本興亜と契約しました。
保険料については、ネット通販型より高めになりましたが、ロードサービスが充実している点(拠点数の多さ)が決め手でした。

以前、高速道路を走っているときにタイヤがバーストしてしまったことがあります。
そのときは、かなり地方の辺鄙な場所だったにも関わらず、すぐにロードサービスが駆けつけてくれました。

修復不可能な状態だったので、スペアタイヤを装着し、事なきを得たときは大変助けられた記憶があります。
拠点数の多さと、ロードサービスの充実度は申し分ないと思います。

大手だから安心というのは、やはりまちがいないと感じました。

30代 女性の口コミ

かれこれ10年以上、損保ジャパン日本興亜で契約をしています。
担当者の人が親切ということもあり、あまり自動車保険へ変える気持ちにならないというのが理由です。

事故を起こした時には基本的にロードサービスの人が現場に来てくれるものと聞いていたのですが、私の担当者はわざわざ足を運んでくれました。

事故後の相手方との交渉などをすべて引き受けてくれたので、非常に助かりました。

また、更新時にはいまのライフスタイルなどを考えて、最適な保険プランを提案してくれます。

すべての担当者がここまで親切な対応をしてくれるのかはわかりませんが、損保ジャパン日本興亜は安心感があり今後も契約したいと考えています。

30代 男性の口コミ

損保ジャパン日本興亜に契約してだいぶ経ちますが、担当者の変更が相次いでいるのが気になります。

大手の会社ということもあり、異動が多いのは仕方ないのかもしれません。
しかし、お客さんに不安感を抱かせるようなやり方は見直すべきだと思います。

自損事故(ミラーの割れ)を起こしたのですが、「保険金がたいして多くならないので保険は使わないほうが安く済みます」という提案をされたことがあります。

おそらく、翌年の保険料のこと(等級が下がらないように)を考えての提案だとは思いますが、それでもその対応は少し不満でした。

自動車保険の見直しをするのが面倒ということもあり、損保ジャパン日本興亜のまま契約を続けていますが、担当者によって対応が大きく変わるのが気になる会社です。

保険料も決して安いわけではないので、ネットの保険としっかり比べたほうが良いです。

50代 男性の口コミ

年齢が上がるごとに保険料が下がってきているので、損保ジャパン日本興亜のまま契約を続けている。

しかし、あることがキッカケでダイレクト型自動車保険の見積りをとってみた驚いた。それは保険料があまりにも安かったからだ。

損保ジャパン日本興亜はいわゆる代理店型だから、保険料が高くなるのは仕方がないし、それだけ対応レベルは高いと聞く。

ただ、自分がいままで気づかずに高い保険料を支払っていたことを考えると、少し後悔の念に駆られる。

いままで事故を起こしたことはなく、自動車保険のお世話になったことがほとんどないから尚更かもしれない。

損保ジャパン日本興亜は保険料は高いが、サービス内容の質は高いというのが強い印象としてある。
もし保険料を安く抑えたいのであれば、他のダイレクト型を比較してみたほうがいい。

大手だけを考えるのであれば、選択肢としては有力であると感じる。

評判は良し悪しある。保険料をどう捉えるか

損保ジャパン日本興亜の評判や口コミを見る限り、サービスの質には問題がなさそうにも見えます。
しかし、やはり大手ということもあり、すべてを均一にするのはむずかしいといった様子。

また、保険料が高いという意見も多く聞かれるので、そこは気になる所です。ダイレクト型(インターネット型)自動車保険よりも割高なのは仕方がないところではありますが。

自動車保険は会社ごとのサービスの差がほとんどないとも言われています。
ですから、できるだけ保険料の安い会社を選ぶというのも1つの選択肢です。

損保ジャパン日本興亜は1つの候補にしておくべきだとは思いますが、できるだけ多くの自動車保険をくらべることをオススメします。

保険料が安くできれば、そのぶん他のことにお金が回せるので、充実度は高まるのではないでしょうか。

本当に満足できる保険選びは口コミや評判だけではわかりません。まずは気軽に見積もりをとって、各自動車保険を比べてみましょう。

個人用は『THE クルマの保険』

損保ジャパン日本興亜の個人向け自動車保険は『THE クルマの保険』という商品になります。

日本最大の損害保険会社ということもあり、拠点数が多いことが損保ジャパン日本興亜の大きな特徴です。
拠点数が多いと、万が一のときの対応スピードが早くなるので解決までがスムーズになります。

『THE クルマの保険』は以下の4つが基本補償となっています。
これらは自動車保険の基本的な補償です。

  • ・対人賠償保険
  • ・対物賠償保険
  • ・人身傷害保険
  • ・車両保険

『THE クルマの保険』   損保ジャパン日本興亜

損保ジャパン日本興亜 公式サイト

損保ジャパン日本興亜の対人賠償保険はどう?

対人賠償は自動車保険の中で最も基本的かつ重要な保険です。

自分が車を運転しているときに、他人を死亡させたりケガさせてしまった場合に、その相手への保険金を補償するのが対人賠償です。
たとえば、歩行者をはねて死亡させてしまった場合などは、この対人賠償を利用します。

交通事故によって他人を死傷させると、高額な賠償金が必要になることがあります。そのため、対人賠償保険は「無制限」で契約するのが一般的です。

対人賠償保険は、どの保険会社であっても大きなちがいはありません。強いてあるとすれば、自動でセットになるか否かのちがいぐらいです。

対物賠償保険について

対物賠償は車で事故を起こしたときに、相手の自動車やモノを壊してしまったときに利用する保険です。

たとえば道路沿いのお店に車を突っ込んでしまった場合や、電車と接触して脱線させ、家屋を破壊してしまった場合。
こういったケースでは1億円以上の損害額が認定されています。

対人賠償と同様に、対物賠償も高額な賠償金が必要になることがあるので「無制限」で契約するのが一般的です。

損保ジャパン日本興亜の対物賠償保険には対物全損時修理差額費用特約という特約があります。

対物全損時修理差額費用特約とは?

事故を起こして相手の車が全損した場合、コチラは過失割合に応じて相手に修理代を支払わないといけません。

そのときには対物賠償保険を使うのですが、対物賠償は相手の車の「時価額」までしか補償してくれません。

つまり、事故で全損させた相手の車が古い車だったりすると、時価額よりも修理代のほうが大きくなってしまうことがあるのです。
対物賠償は法律上、時価額を上回る補償までをする必要はないことになっています。

時価額より修理代が大きくなってしまったときに、その差額を補償してくれるのが「対物全損時修理差額費用特約」です。

わかりやすくいえば、対物賠償では賠償金が足りないときに上乗せして保険金を支払ってくれる特約といえます。

損保ジャパンの人身傷害保険の充実度は?

人身傷害保険は、車に同乗している人が事故によってケガや死亡したときのための保険です。
自分自身や家族、友人など車に乗っている人をカバーするのが特徴です。

逸失利益(ケガをしていなければ得られた利益)や治療費まで幅広く補償。

入通院の日数が5日以上になると、入通院定額給付金が受け取れます。

損保ジャパンの人身傷害保険については大きなちがいはないですが、チェックすべきは特約です。

ちょっと名前が長くてわかりづらいですが、大切な内容なのでぜひチェックしておいてください。

人身傷害車外事故特約とは?

この特約は、人身傷害保険で補償してもらえる範囲を広くする特約です。

基本的な人身傷害保険は、「契約している車に乗っているとき」に補償が限定されています。

しかし、人身傷害車外事故特約を付けると「他の車に乗っているとき」「歩行中や自転車を運転中の自動車事故」でも補償の対象になります。

たとえば友人とドライブしているときに事故でケガをしてしまったときでも、この特約があれば自分の保険で補償をカバーできます。

人身傷害入院時諸費用特約とは?

この特約は、人身傷害保険の対象となる事故で、被保険者が入院したときに活躍する特約です。
入院しているときにかかった以下のような費用を負担してもらえます。

  • ・ホームヘルパー費用
  • ・介護代行費用
  • ・保育施設預け入れ等費用
  • ・ペット預け入れ費用

人身傷害死亡・後遺障害定額給付金特約とは?

人身傷害保険の対象となる事故で、被保険者が死亡した場合に、補償が手厚くなる特約です。

後遺障害にも対応しているので、人身傷害保険だけでは補償が不安な方にオススメのプラン。

車両保険の充実度は?

車両保険は車になんらかの原因で損害が発生した時に利用する保険です。

損保ジャパン日本興亜の場合、補償の範囲は以下のようになります。

車両保険の補償範囲

出典:損保ジャパン日本興亜 公式サイト

損保ジャパン日本興亜の車両保険には以下の特約があります。

車両新価特約とは?

車が全損なった、あるいは修理代が新車価格の50%以上となったときに利用する特約です。

この場合、修理代または新車価格相当額を限度にお金を受け取ることができます。

わかりやすくいえば、新車を買うお金を補償してくれる、修理代を補償してくれるという特約です。

車両全損修理時特約とは?

修理費が車両保険金額を超過した場合は、超過した修理費について50万円を限度にお支払いする特約です。

地震・噴火・津波車両全損時一時金特約とは?

車両保険だけでは「地震・噴火・津波」による損害を補償できません。

そのため、それを補償対象にするには地震・噴火・津波車両全損時一時金特約を付ける必要があります。

一時金として50万円を限度額に受け取ることができます。

津波による水没の被害を補償する自動車保険は?

損保ジャパン日本興亜は保険料が高い?

最初の口コミ・評判にもあったように、損保ジャパン日本興亜の保険料はやや高めです。

ただし、拠点数は多く補償が手厚いメリットもあるため、損保ジャパン日本興亜の評価は全体的に良いです。

代理店型ということもあり、仕方がありませんが保険料を安くしたい人にとっては慎重な判断が必要です。

損保ジャパン日本興亜とほかの自動車保険を比べるのであれば、東京海上日動三井住友海上を検討しましょう。

さらに、ダイレクト型(ネットで申し込める)自動車保険も比較すれば、あなたにあった保険が見つかるはずです。

まずは一括見積もりを使って、気軽に比較してみましょう。

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