これでわかる!日新火災の自動車保険・評判と口コミ

日新火災自動車保険の評判と口コミ

項目内容
会社名日新火災海上保険株式会社
所在地東京都千代田区神田駿河台2丁目3番地
特徴東京海上グループに属する損害保険会社

保険選びは、口コミや評判を見てから決めると失敗が少ないと言われています。
しかし、日新火災の評判や口コミは大手自動車保険とくらべると少ないのが現実。

この記事では、なるべく具体的な情報をもとに口コミや評判をご紹介します。

日新火災海上保険は東京海上グループの一員として2006年に加わりました。
評判と口コミをチェックして、自動車保険えらびの参考にしてみてくださいね。

日新火災の自動車保険・口コミをチェックしよう

  • ・事故を起こしたときに丁寧かつ迅速な対応をしてくれて助かった(40代女性)
  • ・疑問についてわかりやすく回答してくれて、ムダな勧誘がなくて好感が持てる(30代男性)
  • ・保険の補償内容に迷っていたが、代理店の人がプランについてくわしく説明してくれた(40代男性)
  • ・保険内容が充実しているわりには、保険料が安い(20代男性)
  • ・事故が起きたときにスタッフの人がすぐに現場に駆けつけてくれた(50代女性)
  • ・車両保険の補償内容の説明が足らず、保険金がもらえないことがあり困った(30代女性)
  • ・担当者の対応が横柄で、非常に不愉快。保険は他社に切り替えようと思う(40代女性)
  • ・事故の加害者が日新火災だったが、保険金を出し渋って解決するのが長引いた(20代女性)

代理店によって評価が分かれる?

日新火災自動車保険の口コミを見ると「保険内容の説明がわかりやすかった」という声が聞かれます。

日新火災は代理店型(お店で申し込むタイプ)なので、車を買ったお店で申し込むことができます。
ですから、その代理店がしっかりしていると非常にわかりやすい説明が受けられます。

一方で、代理店がいい加減だと説明もろくに受けられません。
つまり、日新火災は代理店の良し悪しによって評価が分かれるといえるでしょう。

それ以外には、保険料が安いという声も聞かれます。
ダイレクト型(インターネットで申し込むタイプ)自動車保険にくらべると、どうしても割高になるのは仕方ありません。

しっかりと説明を受けて保険を選びたい人にとって、日新火災は検討する価値があるでしょう。

事故後の対応に不満が多く見られる

口コミや評判のなかには「事故後の対応が不満だった」という声も聞かれます。

契約するときに十分な説明をしていなかったために、受け取れると思っていた保険金が支払われなかったというケースも発生しています。

このあたりは契約時にしっかりと確認しておく必要があります。

日新火災の自動車保険「ユーサイド」ってなに?

保険会社によって、ブランド価値を高めるためにあえて自動車保険に名前をつけていることがあります。
日新火災の自動車保険は「ユーサイド」という名前です。

名前がついていますが、いわゆる自動車保険の基本補償がそろった保険です。

他社とのちがいはドコにあるのでしょうか?
まずは基本補償を見ていきましょう。

  • ・対人賠償責任保険
  • ・対物賠償責任保険
  • ・人身傷害補償保険
  • ・車両保険

このなかで他社の自動車保険と違う点として、対人賠償責任保険の「交通弱者補償特約」が挙げられます。

これは対人賠償保険では補償できない「相手の過失割合部分」についても補償が受けられるというものです。
つまり、相手と過失割合の交渉をする必要がなく、相手に損害賠償金をスムーズに支払うことができます。

この特約があると、相手への補償を手厚くすることで円満な解決が図ることが可能です。

ほかの自動車保険には見られない、珍しい特約の1つです。

人身傷害保険の特徴は?

日新火災の人身傷害保険にも目立った特徴はありません。

唯一あるとすれば、無保険車傷害保険が対人賠償保険に自動でセットされているのが安心です。
無保険車傷害保険とは、相手が無保険車だったときに自分たちのケガを補償するための保険です。

ただし、これは他社でも同じような内容の補償があります。

車両保険の特徴は?

車に修理が必要な事故を起こした場合に車両保険は活用できますが、これも他社との目立った差はありません。
評判もそこそこといった印象です。

  • ・一般条件
  • ・エコノミー

上記の2つから車両保険をえらぶことになります。
一般条件はいわゆる「フルカバータイプ」。ほとんどの事故による車の修理代を保証できます。
そのかわり保険料が高めなので、新車や高級車に乗っている人にオススメです。

一方、「エコノミー」とは補償の対象となる事故を限定する車両保険です。
わかりやすくいえば、事故の種類によって補償が受けられない場合があります。
たとえば自損事故や当て逃げなどです。

保険料を安くしたいけど、念のため車両保険に入っておきたい人は「エコノミー」を選びましょう。

アサンテってなに?評判はどうなの?

日新火災では環境に配慮した特約「アサンテ」があります。
アサンテとは、車の事故修理のときにリサイクルパーツを使うことで車両保険料を10%割引するもの。

環境を大切にしつつ、保険料を安くするというのは他社では見られない独自の特約。
他社ではほとんど扱っていない特約で、非常に珍しいプランです。

環境意識の高まりで評判のいい特約ですが、すべての車が利用できるとは限りません。

あくまでも「ブランディング」の1つと捉えたほうがいいでしょう。

日新火災自動車保険のロードサービスは充実してる?

車の事故や修理のときに頼りたい「ロードサービス」。
日新火災の自動車保険のロードサービスの口コミをチェックしましょう。

  • ・事故直後の電話対応は良かったが、そこから担当者の手続きが遅かった(30代女性)
  • ・高速道路で故障したときにすぐに駆けつけてくれた心強かった(60代男性)
  • ・旅先でキーの閉じ込みをやってしまい、時間はかかったが救われました(20代男性)
  • ・宿泊サービスは特約がないと利用できないことを知らなかったので損した気分(40代男性)

口コミを見てわかるのは、契約する人によって見方が異なるということです。
これは何も日新火災だけに限ったことではなく、あらゆる自動車保険に共通しています。

ロードサービスについては、他社との大きな差は見られません。

車が故障して帰宅できないときに活用したい宿泊・運搬費用サービス。日新火災では特約に入らないと補償が受けられません。
他社ではロードサービスのなかに宿泊費用が組み込まれていることが多いので、このあたりはやや劣っているといえます。

ロードサービスにそこまで重点をおかないのであれば、日新火災は価値ある自動車保険といえるでしょう。

日新火災の保険料は安い?高い?

代理店型自動車保険ということもあり、保険料は決して安くありません。

ただし、東京海上グループの安心感があり、全体的な評判は悪くありません。
加入するときには良い代理店と出会えるかが特に重要と言えます。

また、ほかの自動車保険会社にはないプランを扱っており、新しいことに挑戦するあたりに好感が持てます。

保険料をできるだけ安く抑えるためにも、複数の自動車保険をくらべてみることが大切です。

日新火災を含め、できるだけ他社との見積もりを比較して自動車保険を決めましょう。

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