もっと安くなる!自動車保険は「主に家庭用」を活用しよう

主に家庭用の自動車保険 保険料

自動車保険を契約する人の多くが「主に家庭用」を選択することになるかと思います。
というのも、仕事で使わない車は基本的に家庭用に分けられるからです。

自動車保険の節約はどんな人にとっても関心のある話題ですよね。
保険会社は少しでも利用者を集めるために、保険料を下げてサービスを提供しています。

自動車保険にはさまざまな種類があり、どの保険が自分にとってお得なのかはわかりにくいのが実情。

そんなときに1つの目安となるのが「主に家庭用」を使用目的にした自動車保険です。

意外と知らない?保険料は使用目的によって大きく変わる

自動車保険は運転する人のリスクや、運転する回数によって保険料が変わってきます。

なぜなら、事故に遭いやすい人は修理代がたくさん必要でしょうし、一方で安全運転する人は保険を使う機会は少ないからです。

保険料はいろいろな要因で決まるわけですが、「使用目的」によっても割引率が変わってきます。

つまり、「あなたの車は何のために使いますか?」ということです。この使用目的は、おもに2つに分けることができます。

  • ・主に家庭用
  • ・主に業務用

これらの分類はソニー損保がリスクの度合いを算出するために設けています。

「主に家庭用」とは?

「主に業務用」に該当しない場合に「主に家庭用」とします。
なお通勤で使用しても、業務に使用しない場合は「主に家庭用」となります。

ほとんどの人が休日のドライブや日常生活の買い物になるでしょう。そのため「主に家庭用」となる人がほとんどになると思います。

このあとくわしく説明しますが、「主に業務用」は仕事で車が欠かせないような人が加入する条件です。

主に業務用ってどんなケース?

「主に業務用」に該当するのは以下の基準に当てはまる場合です。

  • ・主として業務(仕事)に使う場合
  • ・週5日以上あるいは月15日以上を仕事で使う場合
  • ・車体に企業ロゴなどの広告が貼ってある
  • ・記名被保険者が法人である

これらに当てはまると、「主に業務用」として扱われます。そのため、保険会社は「リスクが高い」と判断します。

なぜかと言えば、車に乗る回数が多くなるためです。保険料は「主に家庭用」にくらべて高くなります。

仕事で使うとは言っても、単純に通勤だけの使用であれば「主に家庭用」に該当します。

ややこしいかもしれませんが、週5日以上は仕事で使っている(業務に欠かせない)場合には「主に業務用」として扱うことになります。

主に業務用で契約するのは、会社・あるいは個人事業主になります。
ですから、一般的な家庭であれば「主に家庭用」となるので、あまり気にする必要はありません。

事故リスクによって保険料は変わってくる

ここではソニー損保の「リスク細分」という考え方を例にとって説明をしました。

それ以外にも、主に家庭用の場合には年間走行距離によっても保険料が変わってきます。

CMでも、よく「走る分だけ」と謳っていますね。
これは保険期間の1年間に走行すると予想される走行距離を保険料に反映させています。

たくさん走る分だけ事故に遭うリスクが高くなるので仕方がありません。

反対にいえば、ほとんど車に乗らない人は、こうしたリスク細分がしっかりした保険を選ぶと保険料をお得に安く抑えることができます。

ソニー損保では「主に家庭用」「主に業務用」という括りで保険料が変わってきます。

リスクによって保険料を変化させる保険は他の保険会社でも取り扱っているので、比較してみましょう。

車に多く乗る人は「リスク細分型」だと割高!

走行距離に合わせて保険料が変わるリスク細分型。これは走行距離が少ない人に有利です。

しかし、走行距離が多い人は割高になる可能性があります。1つの目安となるのは年間1万キロです。

年間1万キロ以上走るのであれば、リスク細分型ではない自動車保険のほうがお得な場合があります。

走行距離によって保険料も変わってきますから、早めに見積もりをとって保険料を比較してみましょう。

お得な自動車保険を選ぶにはどうすればいい?

ソニー損保だけを検討するのでなく、さまざまな保険会社のリスク細分をチェックして自分に合った保険を探すことが保険料を安く抑えるポイントです。

最近は走行距離に応じて保険料が変わるタイプの自動車保険が多く登場していますので、比較することが欠かせません。

インターネットの一括見積りにはソニー損保はもちろんのこと、大手の保険会社も多数参加しています。

1社に見積りを出すのと同じ手間で最大22社に見積りを依頼できるので、試しに利用して他の保険会社と比較してみましょう。

予想以上に保険料の節約につながる可能性があります。使用目的が家庭用の人は、よりお得な自動車保険が見つかりますよ。

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