土日のみ車に乗る人にオススメの自動車保険は?

土日のみ自動車保険 保険の選び方

車を持っているけど、平日は電車通勤。乗るのはほとんど土日のみ。
そういった「休日ドライバー」は多いのではないでしょうか?

今回は土日や休日のみに車に乗る人の自動車保険について、選び方と保険料の相場について解説します。

休日だけの運転は、保険選びによって保険料が大きく変わってきますよ。

土日のみ補償してくれる自動車保険ってあるの?

まず結論から言うと、土日(あるいは休日)の運転のみを補償してくれる自動車保険はありません。

自動車保険会社として、そういったパッケージは用意していないということです。

ですから、土日のみの運転で保険料を安くするには保険内容を工夫するなどして保険料を安くするしかありません。

休日ドライバーの人が保険料を安くするにはどんな方法があるでしょうか?
たとえば以下の項目を工夫すれば、保険料は安く抑えることができます。

  • ・1日限定の保険に入る
  • ・車の使用目的
  • ・年間走行距離

1日限定の保険に入る

車を運転するのが、土日のみ。あるいは月に1回程度という人は、1日だけ補償を受けられる自動車保険を検討しましょう。

具体的には東京海上日動の「ちょいのり保険」という1日自動車保険です。
ただし、これは「借りた車」のみに限られます。つまり、自分で所有する車は加入できません。

この保険のメリット、デメリットについて見ていきましょう。

ちょいのり保険のメリット

まず、ちょいのり保険の最大のメリットは1日単位で補償を受けられることです。
1日あたりの保険料が500円〜となっているので、運転する機会が少ない人は保険料を節約できます。

保険料は500円と1000円の2種類があり、1000円タイプは事故で修理が必要なときに補償が受けられます。

ちょいのり保険のデメリット

自分で持っている車には加入できないことです。
あくまでも借りた車に対しての保険ですので、注意が必要です。

また、法人車両も加入できません。

車の使用目的を変えれば保険料は安くなる!

2つ目の「車の使用目的を変える」という方法です。
これをするだけで、休日ドライバーの保険料が安くなる可能性があります。

自動車保険の加入時には「車の使用目的」というものを決めます。
これは車を使う回数や使う状況に応じて、保険料を決定するための仕組みです。

車の使用目的は大きく分けて3つあります。

  • ・主に家庭用(日常・レジャー)
  • ・通勤、通学
  • ・業務で使用

このうち、最も保険料が安くなるのが「主に家庭用(日常・レジャー)」です。

車を使うのが週に1〜2日程度なので、事故にあうリスクが少なくなるため保険料は割安になります。
土日のみ運転する人は、使用目的を「主に家庭用(日常・レジャー)」にすると保険料を節約できます。

通勤・通学は車を週に5日以上(月に15日以上)使用する人のための保険です。

車を使う目的が通勤・通学でなくても、週に5日以上運転する場合はカウントされます
たとえば子どもの送迎などで週5日以上車を使う場合も当てはまりますので、注意しましょう。

この使用目的は、契約するときに申告・決定するものです。
もし新規で保険に加入するのであれば、十分に検討する必要があります。

年間走行距離が少ないことを武器にしよう!

土日のみ運転する人は、年間走行距離も少なくなるはずです。
ですから、自動車保険料は「走った分だけ」のタイプを選ぶことで保険料を安くすることができます。

自動車保険には年間走行距離に応じて割引・割増になるタイプと、走行距離に関係なく保険料を支払うタイプがあります。

この場合、土日のみで年間走行距離が少ないことを考えると「走行距離に応じて割引になるタイプ」の保険を選びましょう。

具体的には、ソニー損保やイーデザイン損保などのダイレクト型自動車保険がオススメです。
たとえばイーデザイン損保の場合は、年間走行距離を以下のように区分しています。

  • ・3,000km以下
  • ・3,000km超5,000km以下
  • ・5,000km超10,000km以下
  • ・10,000km超

このように走行距離を分けており、運転が少ない人ほど保険料を安くすることができます。
1回に乗る距離にもよりますが、土日のみの運転であれば「3,000km以下」でも十分に収まるのではないでしょうか。

休日ドライバーにおすすめの自動車保険は?

あらためて、土日のみ運転する人がチェックしておきたいポイントをおさらいしましょう。

  • ・1日限定の保険に入る
  • ・車の使用目的
  • ・年間走行距離

1日限定保険は、借りた車だけなので現実的ではないかもしれません。
ということは、チェックすべきは「車の使用目的」と「年間走行距離に応じた保険」の2つになります。

さきほどダイレクト型自動車保険を取り上げましたが、ダイレクト型と一口にいっても種類はさまざまです。
保険料や補償内容は、保険会社によって大きく異なります。

まずは見積もりをとって、できるだけ保険料を安くできる自動車保険を見つけることをオススメします。

土日だけの運転なら、さきほど紹介したソニー損保やイーデザイン損保がオススメ。
インターネットからカンタンに見積もりをとれるので、気軽にチェックしてみましょう。

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