FJクルーザーの自動車保険料はいくら?

FJクルーザーの保険料

FJクルーザーは2006年に北米専用のラインナップとして登場。
絶大な人気を誇り、2010年からは日本でも販売を開始しました。

今回はそんなFJクルーザーについて、安全性能と自動車保険の相場を合わせてチェックしていきましょう。

FJクルーザーの保険料相場はどれくらい?

FJクルーザーは競合車種があまり存在しないため、保険料もわかりにくいところがあります。
代理店で相談をすると、いい加減な保険プランを提案される可能性もあるので注意して下さい。

それでは、FJクルーザーの自動車保険相場について見ていきましょう。
この車種は若い人を中心に人気がある車ですので、年齢条件が低くなる傾向があります。

今回は年齢条件を30歳以上補償、21歳以上補償の2パターンをチェックしましょう。
グレードは「FJクルーザー」で比較します。

あなたの条件と照らし合わせながら確認してみてくださいね。

FJクルーザー・30歳以上補償の保険料相場

  • ・年齢条件:30歳以上
  • ・等級:12
  • ・年間走行距離:7,000km
  • ・免許証:ゴールド
  • ・対人賠償:無制限
  • ・対物賠償:無制限
  • ・運転者:配偶者限定
  • ・車両保険:あり

これらの条件で見積もりをとると、年間保険料は104,800円となります。

休日のレジャーで遠出することを想定し、年間走行距離を7,000kmに設定しているので保険料はやや高めです。
街乗りをメインに使うのであれば、走行距離を減らし、車両保険を「なし」にすることを検討しましょう。

とはいえ、FJクルーザーは車体サイズが大きいですので事故に遭遇するリスクが必然的に高くなります。
よほどのことがない限り、最低でも「車対車プラン」には加入しておきましょう。

FJクルーザー・21歳以上補償補償の保険料相場

  • ・年齢条件:21歳以上補償
  • ・等級:6
  • ・年間走行距離:3,000km
  • ・免許証:ブルー
  • ・対人賠償:無制限
  • ・対物賠償:無制限
  • ・運転者:本人限定
  • ・車両保険:あり

これらの条件で見積もりをとると、年間保険料は253,400円となります。

免許を取ったばかりの人が、休日のみ運転する場合を想定しています。

等級と年齢条件が低いので保険料は高くなっています。
年間で20万円超は大きな負担になるでしょうから、車両保険を「なし」にして保険料を半額にする選択肢も考えたいところです。

若い人に人気の車種でもあるので、FJクルーザーの平均保険料は全体的に高い水準にあります。
車種ごとに保険料が分かれている「車両料率クラス」が高い水準なので、仕方がないのです。

できるだけ安くするためにも、複数の保険会社から見積もりをとりましょう。
保険会社のプランによっては3万円以上も保険料に差が生まれることもあります。

FJクルーザーの安全性能は?

FJクルーザーはいい意味で「粗野な車」だけあって、安全性能については最低限の装備となっています。
そのため、ファッションで楽しむという人が多いのも事実です。

オフロードでの悪路走行における安全性は、横滑りを防ぐABSが実現します。
このあたりはいまの自動車には当たり前の装備といえるでしょう。

他車種で多く装備されている「自動ブレーキ」などは付いていません。

衝突時の安全はエアバッグとヘッドレストが軽減。いずれも目立った装備とはいえません。

FJクルーザーの安全性能

出典:トヨタ公式サイト

燃費はJC08モードで8.0km/Lとまずまずですが、レギュラーガソリンで動くので維持費はやや軽減されます。
ランドクルーザーやランクル70はプレミアムガソリン(ハイオク)なので、維持費ではFJクルーザーに優位性があるといえるでしょう。

とはいえ、実燃費は5km/L程度になるでしょうから、維持費は高くつきます。

FJクルーザーのグレードは以下の4タイプです。

  • ・カラーパッケージ 3,342,857円
  • ・ブラックカラーパッケージ 3,456,000円
  • ・オフロードパッケージ 3,466,286円
  • ・FJクルーザー 3,240,000円

各グレードに大きな価格差はありません。
保険料についてもグレードによる差はないので、ほぼ同じ維持費がかかると考えてよいでしょう。

正確な保険料は年齢や等級、さらには保険会社によって大きく変わってきます。
維持費が高いFJクルーザーだからこそ、少しでも保険料は節約したいですね。

まずは気軽に一括見積りを試して、保険料をチェックしてみましょう。

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