これでわかる!通販型自動車保険のメリット・デメリットとは?

通販型自動車保険のデメリット

みなさんはいま、どの自動車保険に加入していますか?
自動車保険は「通販型自動車保険」と「代理店型自動車保険」の2つに分けることができますが、それぞれにメリット・デメリットがあります。

今回は通販型自動車保険の良い点・悪い点について解説します。

通販型を検討している人はぜひ参考にしてみてくださいね。

通販型自動車保険のメリットとは?

まずは通販型(ダイレクト型)自動車保険についておさらいします。特徴をしっかりおさえておきましょう。
通販型には大きく分けて3つのメリットがあります。

  • ・自動車保険料が安い
  • ・インターネットから簡単に手続きできる
  • ・代理店の営業を気にすることなくプランを選べる

通販型自動車保険は保険料が安い

通販型自動車保険の最大のメリットは「保険料が安い」ことです。
通販型は代理店型にくらべると「2〜3割」ほど安くなるのが特徴。

なぜ通販型は保険料が安いのでしょうか?
その理由は、コストカットできる仕組みにあります。

通販型は加入するときの手続きをインターネットや電話で行います。
ですから、担当者と対面で手続きを行う代理店型にくらべると人件費が抑えられます
そのため、コストカットできるので保険料を下げることができるのです。

代理店型は、保険会社が代理店に保険の募集や契約を委託しています。
みなさんはディーラーや中古車販売店で保険を選んだことはありませんか?あれが代理店型自動車保険です。

保険会社は代理店に紹介してもらうので、そこで発生する手数料がわたしたちの保険料に上乗せされます。
そのため、代理店型は結果的に保険料が割高になるのです。

保険料の節約を重視するのであれば、通販型自動車保険への加入は必須とも言えるでしょう。

インターネットから簡単に手続きできる

さきほど説明したように、通販型の自動車保険は申し込みが非常にカンタンです。
自宅にいながら、すぐにインターネットで手続きが可能なのは大きなメリットです。

「はじめて加入するときに、わからないことはどうすればいいの?」

と不安に思う人も少なくありません。
安心して下さい。通販型は電話サポートが非常に充実しています。

加入後はもちろんのこと、加入前であっても「どのプランにすればいいか?」といった疑問にもきちんと応えてくれます。

インターネットの手軽さだけではない安心感も、通販型の大きなメリットです。

代理店の営業を気にすることなくプランを選べる

すべての代理店営業が同じとは言いません。
しかしながら、保険の営業はなるべく高い保険料のプランをオススメしてきます。

なぜか?そのほうが代理店型が受け取れる手数料が増えるからです。
つまり、代理店型だと自分に不要な補償までセットにされてしまう可能性があるのです。

一方の通販型は、インターネットや電話を使って自分のペースで保険選びができます。

「いま自分に必要な補償はなにか?」をじっくり比較して決められるので、結果的に保険料を安くできます。

通販型自動車保険のデメリットは?

通販型自動車保険は保険料が安いのでシェアを伸ばしています。
しかしながら、「保険料が安い分、サービスがイマイチなのでは?」といった声が多いのも事実です。

ここでは通販型自動車保険のデメリットについて解説します。

  • ・保険内容を自分だけで決めないといけない
  • ・ロードーサービスの拠点数が少ない
  • ・保険金の請求書類を自分で作成する必要がある
  • ・支払い方法が限られている
  • ・走行距離によっては保険料が割高になる

保険内容を自分だけで決めないといけない

さきほど説明したように、通販型は加入する手続きをインターネットで行います。
ですから、誰かと相談をしながら自分に合った保険を選ぶといったことができません。
自分に合った自動車保険を提案して欲しい」という人は代理店型の方が向いているでしょう。

ただし、わからないことは電話で質問することができるので、上手く活用すれば疑問点はスグに解決できます。

ロードサービスの拠点数が少ない

通販型はまだ新しいこともあって拠点数が少ない傾向にあります。
これは事故が起きたときのロードサービスに影響します。

規模の大きい代理店型と比較するとその差は大きいところだと10倍以上違うことも。
たとえば東京海上日動は240ヶ所、ソニー損保は25ヶ所ほどです。

もちろん拠点数でロードサービスのすべてが決まるわけではありません。
しかし、通販型は拠点数が少ないと言わざるを得ないのがデメリットです。
徹底比較!自動車保険のロードサービス

保険金の請求を自分でする必要がある

代理店型であれば、事故が起きたときの保険金の申請を依頼することができます。

しかし、通販型では保険金の申請は書類を自分で作成しなければいけない場合があります。

手続きなどはすべて保険会社にお願いしたい!という人は、代理店型を選ぶようにしましょう。

保険料の支払い方法が限られている

通販型のデメリットは保険料の支払い方法にもあります。
代理店型は銀行口座引き落としやクレジットカード払いなど種類が豊富ですが、通販型は限られています。

たとえばソニー損保の場合、以下のような支払い方法を選ぶことができます。

  • ・一括払い
  • →クレジットカード、コンビニ払い、銀行振込
  • ・分割払い
  • →クレジットカード(5%割増)

等級などが高く、保険料が安い人は一括払いになるでしょうから問題ないかもしれません。
しかし、10万円を超える保険料だと、分割払いを選びたい人も多いはず。

そういったときに分割払いの選択肢が少ないのはやや不便といえるでしょう。

走行距離によっては保険料が割高になる

通販型は年間走行距離によって保険料が変わってきます。
いわゆる「保険料は走った分だけ」といった保険です。

走行距離が少ない人はいいのですが、設定した走行距離を上回ると保険料が高くなってしまいます

ですから年間走行距離がハッキリしない、あるいは走行距離が多い人は代理店型のほうが安くなる可能性もあります

保険料については保険会社によって異なるので、あらかじめ見積りをとって比べてみる必要があるでしょう。

メリットとデメリット、結局保険はどっちを選ぶべき?

通販型はデメリットも多いですが、保険料を抑えたい人にとってはメリットも多く、魅力的な保険です。

では、自動車保険を選ぶときにはどんな基準で選べばイイのでしょうか?
以下のような基準で分けて考えると、保険選びがわかりやすくなります。

  • ・保険料を節約したい人
  • →通販型自動車保険
  • ・誰かと相談したい。手続きは面倒!という人
  • →代理店型自動車保険

代理店型自動車保険にもメリットは多いですが、正直なところ「代理店の腕次第」でもあります。

いずれにしても、まずは1つの基準として保険料を比べることをおすすめします。
とはいえ、保険会社ごとに保険料の見積りをとるのは大変です。

ですから、まずは一括見積りを活用しましょう。
効率的かつカンタンに保険料を比較することができます。
まずは気軽に試してみましょう。

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