【シトロエンC4】自動車保険料の相場っていくら?

シトロエンC4の保険料相場

出典:シトロエン公式サイト

シトロエンといえば、フランスでも高い支持を受ける自動車メーカーです。
リーズナブルな価格帯から、中位クラスまで幅広いグレードの車種を扱っています。

そんなシトロエンの自動車保険の相場はどれくらいなのでしょうか?
車種、年齢などの条件をもとに、自動車保険料をチェックしていきましょう。

シトロエンC4の保険料相場はどれくらい?

C4はシトロエンの中核を担う重要な車種です。
売り上げに貢献することはもちろん、ブランドイメージを高めるためにシトロエンが力を入れています。

それでは実際に、保険料の相場を見ていきましょう。

自動車保険料は、車種と年齢によって大きく変動します。

今回は35歳以上と26歳以上のC4保険料相場についてご紹介します。

C4の35歳以上補償の保険料相場

  • ・年齢条件:35歳以上
  • ・等級:10
  • ・年間走行距離:5,000km
  • ・免許証:ブルー
  • ・対人賠償:無制限
  • ・対物賠償:無制限
  • ・運転者:家族限定
  • ・車両保険:あり

これらの条件をもとに計算すると、C4の年間保険料は114600円となります。
車両保険を「なし」にすると、53,000円で約半額。

シトロエンは車両保険の「車両料率クラス」が高いため、どうしても車両保険の保険料が高くなります。

車体価格は決して高くないので、自分で修理代を負担する人も多くいます。
メルセデス・ベンツなどに比べれば、修理の負担は少なくなります。

とはいえ、車両保険は付いているに越したことはありません。
万が一に備えたい人は、車両保険にも加入しておいたほうがベターでしょう。

正確な保険料は保険会社によって異なるので、実際に見積もりを出すことをオススメします。

C4の21歳以上補償の保険料相場

  • ・年齢条件:21歳以上
  • ・等級:6
  • ・年間走行距離:5,000km
  • ・免許証:ブルー
  • ・対人賠償:無制限
  • ・対物賠償:無制限
  • ・運転者:家族限定
  • ・車両保険:あり

続いては、年齢条件を少し下げてみましょう。
21歳以上の補償になると、年間保険料は198,700円となります。

年齢条件を下げるということは、それだけ事故が起きるリスクが上がります。
補償される範囲が広くなると、そのぶん保険料が高くなります。

ちなみに車両保険をハズすと年間保険料は92,000円です。

若い人が車を運転するのであれば、事故だけでなく駐車時に擦ってしまうことも多々あります。
そのため、車両保険はできるだけ加入することをオススメします。

シトロエンC4は車両保険をいかに安くするかがポイント

C4は、シトロエンのなかでも人気が高い車です。
しかし、日本ではそこまで流通していないこともあり、車両保険が高くなっています。

ですから、保険料を安くするためには「車両保険」がカギになります。
車両保険を「エコノミータイプ(車対車+A)」にするか、あるいは車両保険をなしにするという選択が必要になるでしょう。
車両保険の「一般条件」と「車対車」のちがいとは?

シトロエンC4の安全性能は?

自動車保険の相場は、車の安全性能によって決まるといっても過言ではありません。
なぜなら、安全性能が高い車ほど保険料が安くなるからです。

さて、C4の安全性はどのくらいのレベルなのでしょうか?

衝突時の安全性は高いレベル

シトロエンの安全性能は欧州の自動車衝突テストでも認められている、レベルの高いものです。

ざまざまな強度の素材をボディに組み合わせることで、軽くて丈夫な車を実現。
また、エアバッグをフロント、サイド、カーテンに6つ装備しているので衝突時でも搭乗者を守ってくれます。

一人乗りはもちろん、家族で乗っても安心感の高い車です。

運転性能はまずまずの水準

運転性能についてはESCを搭載。
これは、コーナーで車体が傾いたときに自動で補正してくれる装備です。

国産車に見られる「エマージェンシーブレーキ」は付いていないのが残念なところですが、事故による衝撃には強いので安心感がある車です。

フランス車はまだ自動ブレーキなどの類は付いていないことがほとんど。
自動ブレーキを求めるのであればやはり国産車がベストでしょう。

シトロエンC4

出典:シトロエン公式サイト

燃費性能はフランス車のなかではまずまず

シトロエンC4は、独自のデザインと環境に配慮した走行性能を融合した車です。
国産車にはおよびませんが、燃費は13.5L/kmと、シトロエンのラインナップのなかでは低燃費。

それ以外の特徴的な性能としてはまず「パーキングスペースセンサー」があります。
これは、縦列駐車をするときに駐車スペース(幅)が十分にあるかを自動で検出してくれるもの。
「可能」「困難」「不可能」の3段階でディスプレイに表示してくれます。

また、フロントとリアには「超音波センサー」が付いています。
車と障害物の距離を自動で計算して、接触の危険があるときには音とディスプレイで警告してくれます。

保険料相場は実際には保険会社によって大きくことなります。
まずは見積もりを出してもらい、各社で保険料がどれくらいちがうかをチェックしましょう。

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