1ナンバーの自動車保険料の相場はいくら?

1ナンバーの保険見積り 保険料

自動車保険はさまざまな条件によって保険料が決まります。
保険料の安い・高いは車種や型式が大きく影響しています。

しかし、それ以外にも車種や型式だけではない判断基準があります。
それが「ナンバーによる分類」です。

いわゆる「3ナンバー」「5ナンバー」といった呼び方をする分類ですね。

そのなかで最も大きなサイズの車に適用されるのが「1ナンバー」です。

1ナンバーにはさまざまなメリットもありますが、デメリットも少なくありません。
今回は1ナンバーの自動車保険について見積り相場を含めてわかりやすく解説します。

1ナンバーの自動車保険はいくら?

1ナンバーの車でも通常の自動車保険に加入することができます。
普通貨物自動車として分類されているので、トラックなど業務用が多いイメージがありますが、トヨタのランドクルーザーなど大型の4輪駆動車で1ナンバーを付けている車も存在します。

結論としては、1ナンバーの車は自動車保険の見積額が高くなる傾向があります。
具体的には「車両保険」の保険料が特に高くなります。

また、最大積載量が2トンを超える1ナンバーの車は自動車保険の加入を拒否されることがあります。

具体的には通販型(ダイレクト型)自動車保険などは、特定の1ナンバー車は保険に加入できない可能性があります。

最大積載量が0.5トン以下の場合には、通販型でも加入ができることが多いのですが、1つ注意点があります。
それは車両保険を付けられないケースが発生することです。

先ほど紹介したようなランドクルーザーは盗難が非常に多い車種でも知られています。

国内で盗難された車のほとんどは海外に流れるのですが、ランドクルーザーは海外での知名度が抜群に高く人気があるので、必然的に国内での盗難率が上がってしまうのです。

これは車両料率クラスと呼ばれる保険料の分類でも現れているのですが、ランドクルーザーなどの1ナンバーは料率が「9」に分類されます。
つまり、盗難リスクが高い車として車両保険の保険料も高く設定されているのです。

保険会社としては、盗難率が高い1ナンバーの車はリスクが高いと判断します。
ですから、保険料を多めに徴収しておく必要があるわけですね。

車両保険を付けるなら代理店型で

1ナンバーはそもそも車の修理代も高くつきます。
万が一事故にあった時のことを考えると車両保険には加入しておきたいところです。

ですが、さきほど説明したように、通販型自動車保険では1ナンバーの車両保険は拒否される可能性が高くなっています。

そのため、もし車両保険を付けるのであれば代理店型(損保ジャパン日本興亜など)の保険を選ぶことになるでしょう。

代理店型は通販型に比べると保険料が割高になることが多いのですが、1ナンバー車の場合はやむを得ないといえます。

車両保険を付けなければ3・5ナンバーと変わらない

1ナンバーの自動車保険の保険料が高いことは説明したとおりです。
1ナンバーの車の保険料が高いのは、車両保険が占める保険料の割合が高いためともいえます。

つまり、車両保険に加入しなければ全体的な保険料は3ナンバー・5ナンバーの車と変わらない水準になるわけです。

そのため、できるだけ車両保険による保険料の上昇を抑えるためにも複数の自動車保険をくらべてみるのが最善の方法といえるでしょう。

車両保険がお得な自動車保険を見つけることができれば、1ナンバーの車でも比較的安い保険料で加入できます。

1ナンバー車のメリットとは?

1ナンバー車のメリットについてご説明します。
1ナンバー車の最大のメリットは「自動車税の安さ」にあります。

3ナンバーの同じ車種と比較しても、特に安い場合は自動車税が4分の1になるケースもあります。
1ナンバー車は毎年車検を受けるというデメリットもありますが、それを差し引いても自動車税の安さが勝ちます。

こうした理由から、3ナンバー車を改造するなどして1ナンバー車にする場合もあります。

1ナンバー車の見積りは複数の会社で

このように、1ナンバーの車にはメリット・デメリットの両方があります。

さきほど説明したように、1ナンバー車の自動車保険を選ぶポイントは「車両保険」です。
通販型自動車保険では基本的に加入できない会社が多いですが、三井ダイレクト損保やソニー損保などは車両保険の加入を受け付けています。

ですから、1ナンバー車の自動車保険はできるだけ複数の会社で行うことをオススメします。
保険料を安く抑えるためには、比較することが必須といえそうです。

まずは気軽に見積もりを出してみましょう。

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